2026年02月11日

ざっくり暗譜 vs きっちり暗譜

土曜日のビッグバンド。楽しく終了しました♪
この記事を書き始めてから、譜面台を立てるわけにはいかなくなり(><)
がんばりましたよ。てか、むしろ気が楽になったような。

写真たくさんいただきましたが。演奏している気分に近いこれを選んでみました。
Machao & High Notes Big Band結成39周年記念ライブ
フロント張っているプレイヤーを後押ししたり、包みこんだりするのが楽しくてたまりません。
手前のダンサーの手がロートレックの絵みたいで。気に入ってます。

さて。今日は、私がいつもやっている「ざっくり暗譜(別名:インチキ暗譜)」と、皆さんが普通にイメージしている「キッチリ暗譜」について書いてみます。一応完結編です。

ここにきてようやくレクチャー的なことを書いてみます。

暗譜が苦手とは?
・覚え方がわからない
・時間がかかる
・本番で飛ぶ
とかでしょうか。

暗譜のやり方とは?
・回数こなせ
・気合いで覚えろ
とかですかね?

「暗譜」と聞いて多くの方がイメージすることを仮に「キッチリ暗譜」と呼んでみます。
フォトグラフメモリーみたいなやつ。

仮にこういう能力があったとして、

いい演奏はできません

と。言い切ってみる。ホントか?

人間はコピー機ではないので。譜面を覚えたとして、自分の働く細胞からアウトプットしてこそ演奏となる。と思います。

ので。
「通して弾ける=暗譜できてる」は勘違いです

お試しください。
・忘れた時、途中の小節から弾けますか?
・速くじゃなくて、逆にゆっくりでも弾けますか?

そして必殺「ざっくり暗譜」
・ここはイントロよね
・歌の1番
・歌の2番。あれ、オブリ入るんだ。コードもちょっと変えてあるな
・ギターソロ。かましてやろう
・別メロかぁ
・サビ。ここもコードが変えてあるぞ。面倒くさ!

とか不満を言いつつ(^^) 音楽の区切りごとに覚えていきます。
練習しながら、間違えたら、そこが自分にとっての重要ポイントです。

慣れてくると、この「ざっくり」がどんどん細かくなってきます。16小節単位でいったん覚えて。ここの4小節がちょっと違ってて。ここの3拍はこうなってるんだね。とか。

攻めていってください。必ず攻略できますよ。

手と頭が疲れたらこちら。
ピアノを弾く人のためのアートヨガ
ピアノを弾く人のためのアートヨガ

今回で完結って書きましたが。
暗譜について面白いコメントがたくさんあることを思い出したので。
もう一回、番外編で書くかも。です。すません。2月のライブが終わった後にまた。

→白石つよしアイレギター教室のページです。よかったらのぞいてみてください(^^)/

白石つよしアイレギター教室


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guitarstudio_aire at 18:32│Comments(0) 暗譜が飛ぶ! 

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