2026年01月13日

実は暗譜が苦手なんです

暗譜の記事を偉そうに2回書いたところで。
大きな勘違いをしていました。

私は暗譜が苦手なんです

昨年、とある敬老会で演奏した時。クラシックの小品で
飛びました

夏の野外イベントでは、出だしのコードを
思い切り間違えました

年末のライブでは
歌詞が飛びました 

思い返すと失敗ばかりしている印象です(><)
というわけで。今日は、なぜ暗譜が飛ぶのか、演奏を間違えるのか、について書いてみたいと思います。

暗譜って難しいですよね。
他人さんが書いた音符をその順番で演奏するだけでもすごいのに、それを覚えるのですから。
クラシック音楽は、原則、楽譜に書かれた通りに演奏するルールですから、ピアノソナタを暗譜で弾くなど、私には神業としか思えません。

と愚痴ってばかりでは始まりませんので。なぜ暗譜が飛ぶのか、理由を考えてみました。

普通思いつくのが、

練習量が足りない

だと思います。去年の自分を振り返って、クラシックと歌詞の件は、それっぽい感じもします。
でもですね。飛んだ部分って特別難しいフレーズじゃないんですよ。むしろなんてことない部分。
通して弾けても、覚えたことにはなりません。覚えかたの質が問題になります。
私の場合、ギターより歌の方が数十倍飛びやすい傾向です。仕込み方が甘いのは明らかです。

スタジオでは弾けるのに人前で飛ぶ

なんてのもありますかね。お客さんを前にすると、そっちに気を持っていかれて、演奏が抜ける、っていうパターンです。去年のコード間違いはそれでしょう。多分。
単純にメンタルだけの問題ではなく、曲の仕込み方で抜けにくくする方法があります。

譜面が立ってないと不安すぎる

私は多少克服しつつありますが、演奏時間が長い新曲とかあると、たちまち譜面台の誘惑につかまります。間違えてはいけないというマジメな方ほど、譜面台を立てたいんじゃないでしょうか。これを克服するには、譜面台を立てたくない理由を自分の中に確信することが必要です。

あと。

認知機能の低下

なんてのもあるかもしれない。この本で改善させたいと思います。引き続きオススメです。
ピアノを弾く人のためのアートヨガ
ピアノを弾く人のためのアートヨガ

次回は、じゃあどうやって、体に音楽を入れていくか。音楽が体に入っているかどうかをチェックする方法。などについて書いてみようかなと思います。自分のやり方を見直す機会になってきました。うれしいです。


→白石つよしアイレギター教室のページです。よかったらのぞいてみてください(^^)/

白石つよしアイレギター教室


スポンサーリンク


guitarstudio_aire at 09:27│Comments(0) 暗譜が飛ぶ! 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔