2026年01月12日

バンドでギター弾くときの暗譜とは?

何から書き始めようか。と迷っているうちに、数日過ぎてしまいました。

ひとくちに暗譜と言っても、場面により、人により、音楽により、編成により、さまざまな捉え方がありそうで。
そういった外堀を埋めてから。とも思いましたけれど。
読む方は退屈かもしれないので。
私が2月のライブに向けてやっていることから書き始めたいかと思います。

2本のライブが決まっていまして。7日の土曜日は、Machao & High Notes Big Band結成39周年記念ライブ。22日の日曜日は、フクオカ・サルサ・フェスティバル @Tiempo Hallです。
よかったら観に来てね♪

では、スタート。


2月のライブは2本とも新曲、初めて演奏する曲が何曲かあります。
楽譜と参考音源をもらって各自準備して、何度かリハーサルをして本番に臨みます。

私はギターとコーラスを担当します。管楽器もピアノも居るバンドのギタリストの役割って結構微妙で。ぶっちゃけ何もしなくても、あまりバレません(^^;
メロディラインを補強したり、フィルを入れたり、カッティングでリズム隊とグルーヴを作ったり。セクションを組んで演奏する音符が決まっている管楽器のみなさんよりは、自由度が高いです。
フロントに立っているので、お客さんとコミュニケーションを取りながら演奏したい。

では、どうやって曲を入れていくか。です。
普通のやり方は、音源を聴きながら楽譜を見てギターを弾く。だと思うのですが。

それでは全然入っていかない(><)

のですよ。私の場合。
まずスラスラと譜面が読めない。
一応最後まで行ったとして、自分が何を演奏したのか全然手応えが無い。
自分が弾いた音が、バンドと馴染むのかどうか分からない。
ギターの譜面って、下手するとコードしか書いてなくて、with feelingとか書いてある手抜き譜が結構あるあるなのですが、ある程度きちんと書いてあっても、なんかピンと来ないのです。
若い頃から譜面を理解して練習している方はそんなことないのかもしれませんが。

というわけで。時間に余裕があるときは。

ガレバンに音源を放り込んで、聴こえてくるフレーズをなんでも弾いてみる

ことにしました。譜面を見ずに、構成も知らないまま、ただただ聴こえたフレーズをギターで弾いて録音して行きます。すると、どういう音楽なのかがおぼろげに分かります。
私は譜面から適切に情報を組みとる力が欠けているので、音から入らないとダメのようなんです。

どういう音楽か分かったら、ギター譜ではなく、スコアを読んで答え合わせをします。
ここの美味しいパートは、こんなコード付がされているのか。とか。
ソロのバッキングは意外に単純なフレーズなんだな。とか。
そして、構成です。イントロ、テーマ、マンボ、コロカンタ、ソロ、終盤の盛り上げ、アウトロ。これは覚えるしかありません。暗譜するといえばココです。

ギター譜は、アレンジャーがギタリストに求めていることを知るためと、リハーサルで演奏しながら作戦を練るために使います。

ざっとこんな感じでやってます。ざっと過ぎかもですけど。
コード進行はどうやって覚えるの?指定フレーズは?リピート回数を間違えたりしないの?時間が無い時はどうするの?とか色々あるかと思います。よかったら質問ください。

次回は、もう少し小編成の、ギター発表会での暗譜方法をご紹介しようかな。こちらもご希望テーマがあれば教えてくださいね。

この歳になると、一番大切なのは体調管理だったりします。先日もご紹介しましたが、この本はオススメです。
ピアノを弾く人のためのアートヨガ
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→白石つよしアイレギター教室のページです。よかったらのぞいてみてください(^^)/

白石つよしアイレギター教室


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guitarstudio_aire at 11:34│Comments(0) 暗譜が飛ぶ! 

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