2026年08月
2026年08月12日
書籍化!?健康になるギター(2 セルフケア編)
AIの助けを借りてまとめてみた「健康になるギター」後編です。
よく読んでみると、AI君の作文もいろいろ入っており、感心するとともに、自分が言いたいことが伝わっているか検討せねばと思いました。もちょっと涼しくなったら。ね。
第16章から最後までを掲載します。コメントいただけるとうれしいです。
はじめにから第15章まではこちらです。続きを読む
よく読んでみると、AI君の作文もいろいろ入っており、感心するとともに、自分が言いたいことが伝わっているか検討せねばと思いました。もちょっと涼しくなったら。ね。
第16章から最後までを掲載します。コメントいただけるとうれしいです。
健康になるギター
20年以上の右手トラブルをめぐる記録とギタリストのためのセルフケア論
はじめに
第1章 2000年ごろ、右手がおかしくなった
第2章 「腱鞘炎」なのだろうか?
第3章 私の右手は「巻き込む」
第4章 何かおかしいのに、練習を続けてしまう
第5章 「痛み」だけを見るのではなく「動き」を見る
第6章 初期対応は「弾かない」
第7章 回復には時間がかかることがある
第8章 専門家に診てもらうことと、自分で観察すること
第9章 私にとっての「全身を見る」
第10章 「脱力」だけでは足りない
第11章 フィンガーピックがリハビリ道具になった
第12章 サムピックで右手のフォームを見直す
第13章 指を独立させすぎなくてもいい?
第14章 スマホで撮影したら、衝撃だった
第15章 「自分ではこうしている」は、あまり信用しない
第16章 こんにゃく体操に出会う
第17章 温める
第18章 歩く、水泳をする
第19章 腰をやって、ようやく「体全体」に気づいた
第20章 立腰――腰を立てるということ
第21章 演奏前のセルフケア
第22章 演奏中のセルフケア
第23章 演奏後はクールダウン
第24章 手だけでなく、腕までケアする
第25章 冷やさない、休む、動く
第26章 先輩たちの体験から学ぶ
第27章 ジュリアン・ブリームとパット・マルティーノ
第28章 ジストニアについて考えたこと
第29章 スティーヴ・ヴァイも手を壊す
第30章 「治す」ことばかり考えない
第31章 体調づくりも「演奏の練習」
第32章 ギタリストのセルフケア10か条
第33章 「自分に合う方法」を探す
第34章 セルフケアは実験である
第35章 20年経って、ようやく分かったこと/おわりに
はじめにから第15章まではこちらです。続きを読む
2026年08月11日
書籍化!?健康になるギター
SNSで、ギタリストの健康トラブルを読むことが時々あります。人間ですから健康寿命は有限ではありますが、ギターが弾きにくくなったという事実はいつも身につまされます。
先日某所で、若手ギタリストの演奏を聴きました。海外コンクールで良い成績をあげての凱旋とのことで、大変に熱のある素晴らしい演奏でした。ホールの客席からその姿を見ながら、どうか故障なくキャリアを伸ばして欲しいな、と思いました。
とか考えているうち。自分が書いている「健康になるギター」を読みやすくまとめてみたいと思いつきました。前々から考えていたのですが、時間も気力も不足していたところ、ふと、AIの力を借りたらどうだろうかと。
やってみたら。すごかった。 ので、ほぼそのまま掲載してみます。目次です。
先日某所で、若手ギタリストの演奏を聴きました。海外コンクールで良い成績をあげての凱旋とのことで、大変に熱のある素晴らしい演奏でした。ホールの客席からその姿を見ながら、どうか故障なくキャリアを伸ばして欲しいな、と思いました。
とか考えているうち。自分が書いている「健康になるギター」を読みやすくまとめてみたいと思いつきました。前々から考えていたのですが、時間も気力も不足していたところ、ふと、AIの力を借りたらどうだろうかと。
やってみたら。すごかった。 ので、ほぼそのまま掲載してみます。目次です。
健康になるギター
20年以上の右手トラブルをめぐる記録とギタリストのためのセルフケア論
はじめに
第1章 2000年ごろ、右手がおかしくなった
第2章 「腱鞘炎」なのだろうか?
第3章 私の右手は「巻き込む」
第4章 何かおかしいのに、練習を続けてしまう
第5章 「痛み」だけを見るのではなく「動き」を見る
第6章 初期対応は「弾かない」
第7章 回復には時間がかかることがある
第8章 専門家に診てもらうことと、自分で観察すること
第9章 私にとっての「全身を見る」
第10章 「脱力」だけでは足りない
第11章 フィンガーピックがリハビリ道具になった
第12章 サムピックで右手のフォームを見直す
第13章 指を独立させすぎなくてもいい?
第14章 スマホで撮影したら、衝撃だった
第15章 「自分ではこうしている」は、あまり信用しない
第16章 こんにゃく体操に出会う
第17章 温める
第18章 歩く、水泳をする
第19章 腰をやって、ようやく「体全体」に気づいた
第20章 立腰――腰を立てるということ
第21章 演奏前のセルフケア
第22章 演奏中のセルフケア
第23章 演奏後はクールダウン
第24章 手だけでなく、腕までケアする
第25章 冷やさない、休む、動く
第26章 先輩たちの体験から学ぶ
第27章 ジュリアン・ブリームとパット・マルティーノ
第28章 ジストニアについて考えたこと
第29章 スティーヴ・ヴァイも手を壊す
第30章 「治す」ことばかり考えない
第31章 体調づくりも「演奏の練習」
第32章 ギタリストのセルフケア10か条
第33章 「自分に合う方法」を探す
第34章 セルフケアは実験である
第35章 20年経って、ようやく分かったこと/おわりに
続きを読む2026年08月03日
ギターレッスンで紙ふうせん「冬が来る前に」を練習しました
町内の夏祭りで太鼓を叩かせていただきました。

今年は「炭坑節」と「マツケンサンバ」でした。「マツケンサンバ」なんてどうやって太鼓叩くんだ?と数日焦りましたが。動画などを参考に、ラテンと音頭をミックスした感じでどうにかやり遂げました。「炭坑節」は定番中の定番ですけど、実は変拍子なんですよ。いろいろ勉強になりました。

今年は「炭坑節」と「マツケンサンバ」でした。「マツケンサンバ」なんてどうやって太鼓叩くんだ?と数日焦りましたが。動画などを参考に、ラテンと音頭をミックスした感じでどうにかやり遂げました。「炭坑節」は定番中の定番ですけど、実は変拍子なんですよ。いろいろ勉強になりました。
さて。今日のギターレッスンレビューは、紙ふうせん「冬が来る前に」です。めちゃくちゃ暑い時に「冬」とか言うと少し涼しいかもです。お試しください。
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