2023年03月

2023年03月21日

ギターレッスンで 伊藤日出夫「悲しい酒」を練習しました

昨年ぐらいから、フラメンコギターを習いたいというお問い合わせが増えてきました。
私の右手も徐々に回復して、ギターを弾くのがさらに楽しくなってきています。

そんな中で。
たいへん貴重な本をお譲りいただきました。
雑誌「中南米音楽」の1969年増刊号「フラメンコのすべて」
中南米音楽「フラメンコのすべて」
当時、わたくし7歳。
パコ・デ・ルシアが大ブレークする寸前。
日本でフラメンコのレコードが一気にリリースされた時期らしいです。
勝田保世、浜田滋郎、中村とうよう、伊藤日出夫、長嶺ヤス子、小倉俊、蘆原英了、中林淳真、高場将美etc...という超豪華な執筆陣。高場さんは社員だけども。
そして表紙のマヌエラ・バルガス。この写真がジャケットのアルバムは超々名盤なんですよ。

1992年に、ビセンテ・アミーゴの生演奏にひっくり返って、フラメンコのはまりこんだ私には、知らないことばかりで。読みごたえあり過ぎです。

さて、今日のレッスン曲レビューは、伊藤日出夫「悲しい酒」です。
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guitarstudio_aire at 17:33|PermalinkComments(0) レッスン曲レビュー