2021年12月
2021年12月31日
ギターレッスンで エレファントカシマシ「今宵の月のように」を練習しました
2021年も本日で終わり。
年越しそばを楽しみに、レッスンで使った楽譜などを整理しています。
今年もいろいろな曲に出会えました。生徒さんに感謝です。
レッスン曲レビューで紹介してない曲がいっぱいある...(><)
さて、今日のレッスン曲レビューは、エレファントカシマシ「今宵の月のように」です。
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年越しそばを楽しみに、レッスンで使った楽譜などを整理しています。
今年もいろいろな曲に出会えました。生徒さんに感謝です。
レッスン曲レビューで紹介してない曲がいっぱいある...(><)
さて、今日のレッスン曲レビューは、エレファントカシマシ「今宵の月のように」です。
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2021年12月18日
「きよしこの夜」オリジナルのギター伴奏とは?
2021年も押し迫ってきました。
有名なクリスマス・キャロル「きよしこの夜」のエピソードを先日うかがいました。
大変有名な話らしいですが。全然知りませんでした。
詳細はウィキペディア(英文はこちら)などで読んでいただくとして。
ギターで伴奏できる賛美歌を、至急(^^; というなかなかに無茶なオーダーを受けて、グルーバー氏が作曲したというこの曲。
ん?ギター伴奏?聴いたことないよ。
早速、グルーバーが書いたオリジナル譜面で演奏された動画がきっとあるはずと検索してみたけど。
無い。
幸いウィキペディアにグルーバー自筆の楽譜が載ってました。著作権の問題も無いらしい、ということで、自分で譜面作ってみました。

19世紀の初期に書かれたギターの譜面ということで、面白い発見がいろいろありました。
「あと1週間しか無いやん」という声も聞こえますが。実際ドタバタで準備したヨゼフ・モール神父になったつもりで、よかったら弾いてみてください。続きを読む
有名なクリスマス・キャロル「きよしこの夜」のエピソードを先日うかがいました。
大変有名な話らしいですが。全然知りませんでした。
詳細はウィキペディア(英文はこちら)などで読んでいただくとして。
ギターで伴奏できる賛美歌を、至急(^^; というなかなかに無茶なオーダーを受けて、グルーバー氏が作曲したというこの曲。
ん?ギター伴奏?聴いたことないよ。
早速、グルーバーが書いたオリジナル譜面で演奏された動画がきっとあるはずと検索してみたけど。
無い。
幸いウィキペディアにグルーバー自筆の楽譜が載ってました。著作権の問題も無いらしい、ということで、自分で譜面作ってみました。

19世紀の初期に書かれたギターの譜面ということで、面白い発見がいろいろありました。
「あと1週間しか無いやん」という声も聞こえますが。実際ドタバタで準備したヨゼフ・モール神父になったつもりで、よかったら弾いてみてください。続きを読む
2021年12月11日
バチャータ・アカデミーに体験入学です♪
バチャータっていう音楽をご存知でしょうか。
カリブ海に浮かぶ島国ドミニカ発祥の音楽です。
男女ペアで踊ります。サルサよりゆったりしたテンポで、基本ステップが易しいので人気があります。
2005年にアリーバ・ハイノーツに参加した時に、初めてバチャータに出会いました。
Dock of BayやStand by Meにちょっと似たグルーヴだなと思いました。
以来、10年以上演奏してきましたが。
ギターの奏法がイマイチ分からないままでした。
先日、YouTubeに素晴らしい動画がたくさん投稿されているのを見つけたので、ちょっと紹介してみます。よろしければ読んでやってください。続きを読む
カリブ海に浮かぶ島国ドミニカ発祥の音楽です。
男女ペアで踊ります。サルサよりゆったりしたテンポで、基本ステップが易しいので人気があります。
2005年にアリーバ・ハイノーツに参加した時に、初めてバチャータに出会いました。
Dock of BayやStand by Meにちょっと似たグルーヴだなと思いました。
以来、10年以上演奏してきましたが。
ギターの奏法がイマイチ分からないままでした。
先日、YouTubeに素晴らしい動画がたくさん投稿されているのを見つけたので、ちょっと紹介してみます。よろしければ読んでやってください。続きを読む
2021年12月05日
フラメンコギターの情報を整理中です♪
フラメンコギターの生徒さんが少し増えたので。
私も自分の練習を再開しました。
長い長いブランクや、右手のトラブルなどもあり、なかなか思い通りになりませんが。
気楽に取り組んでいます。
1992年にエル・ペレとビセンテ・アミーゴのパフォーマンスに目が点になって以来、憧れているフラメンコの世界。自分のものにするには、人生をかける位のエネルギーが必要で。実際そういう先輩方がたくさんおられます。
ヒターノじゃなければ出来ない、スペインに生まれないと分からない、踊りやギターよりまずカンテ...などいろいろとハードルが高いことを言われることも多く。お約束ごとも非常に多く、知らずにヘマをするとあからさまに嫌な顔をされてしまったり。考えてみれば、アンダルシアに住む人々がこよなく愛する芸術なのだから、部外者に土足で入って欲しくないのは当たり前。
最近ようやく自分なりのフラメンコとの距離感が分かってきました。
他国の芸術に敬意を持って。その味わいを損なわないよう正しい方法で。でも、生まれた時からコンパスを感じて育ったわけではない日本人にも理解できるように。演奏なりレッスンに取り組んでいきたいと思っています。
というわけで、フラメンコギターとの出会いと、最近やっていることをちょっと紹介してみます。よろしければ読んでやってください。続きを読む
私も自分の練習を再開しました。
長い長いブランクや、右手のトラブルなどもあり、なかなか思い通りになりませんが。
気楽に取り組んでいます。
1992年にエル・ペレとビセンテ・アミーゴのパフォーマンスに目が点になって以来、憧れているフラメンコの世界。自分のものにするには、人生をかける位のエネルギーが必要で。実際そういう先輩方がたくさんおられます。
ヒターノじゃなければ出来ない、スペインに生まれないと分からない、踊りやギターよりまずカンテ...などいろいろとハードルが高いことを言われることも多く。お約束ごとも非常に多く、知らずにヘマをするとあからさまに嫌な顔をされてしまったり。考えてみれば、アンダルシアに住む人々がこよなく愛する芸術なのだから、部外者に土足で入って欲しくないのは当たり前。
最近ようやく自分なりのフラメンコとの距離感が分かってきました。
他国の芸術に敬意を持って。その味わいを損なわないよう正しい方法で。でも、生まれた時からコンパスを感じて育ったわけではない日本人にも理解できるように。演奏なりレッスンに取り組んでいきたいと思っています。
というわけで、フラメンコギターとの出会いと、最近やっていることをちょっと紹介してみます。よろしければ読んでやってください。続きを読む