2008年01月
2008年01月24日
長谷川きよし「別れのサンバ」:レッスン曲レビュー
レッスンで長谷川きよし「別れのサンバ」を演りました.「昔から弾いてみたい曲でした」とのこと.私もまさに!そうです.
フラメンコやラテンのギターって,どうやって弾いているかわからなくて,あきらめやすい私(^^; は「こんなのは無理!演奏不可!」と勝手に決めてました.同じ理由で,イエスなどのプログレ系も人間技ではないので弾けなくて当たり前という結論でした.今考えるとオカシな発想です.弾けないわけないさ.にんげんだもの.
30才過ぎて,フラメンコギターの手ほどきを受けて,「なんでも習って練習するば出来るようになるんだ」と気付きました.かなり遅まきながら.
「別れのサンバ」長谷川さん独特の弾き方で難しいけど,採譜してゆっくり練習していると,魔法のタネが少しずつ見えてくるようで楽しいです.そして出来るとこから少しずつ演奏してみるとまた楽しい(^^)
そういう訳で,初心者でも弾きたい曲をテーマにしてレッスンしています.
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2008年01月20日
ASIAN KUNG-FU GENERATION「アフターダーク」:レッスン曲レビュー
レッスンでASIAN KUNG-FU GENERATION「アフターダーク」を演りました.アコギでメロディやコードをひろっていると,激しいビートの後にとてもナチュラルな歌がかくれていることに気付きます.曲を作ってバンドアレンジする前はこんな感じなんだろうなという,メイキングを見ているような楽しみがあります.アジカンのアンプラグドてのも面白いかも.
2008年01月19日
東京事変「金魚の箱」:レッスン曲レビュー
レッスンで東京事変「金魚の箱」を演りました.オルガンとベースで曲の土台は出来上がっているのでギターはその上で自由に弾いてますね.こういうギターは結構採譜しにくいです.ソロパートやアレンジされたオブリはわかりやすいのですが.
ライブじゃ全然違う風に演奏されてるんじゃないかな.
2008年01月11日
アレルギー「バーニングエンジェル」:レッスン曲レビュー
レッスンでアレルギー「バーニングエンジェル」を演りました.1980年代に活動していたパンクバンドなんだそうです.初めて聞きました.ライブDVDも出ています.見せてもらいました.80年代が甦りました(^^) 新宿ロフト(あれ?パワーステーション?)で見たローザルクセンブルグを思い出しました.イカ天とかバンドブームとか...
学生時代さんざん音楽しておきながら卒業したらシレッと就職してしまった流されまくりの自分のことを思い出しました.自分がやりたいことをしっかり考えて失敗を恐れずにやってみる.人に言うのは簡単だけど自分でやるのはコワいんだよね.
2008年01月10日
弦の衣替え:ハナバッハ張ってみた
2008年初ブログです.もう10日かぁ...(^^; しかも「ギター弦のハナシ」は1年ぶりということが今わかりました.昨年秋ごろから,ホセ・オリベにハナバッハを張るようになりました.生徒さんからハナバッハのフラメンコ弦スーパーローをいただいて試してみたのがきっかけです.
ドイツ製という先入観がきっとあるんですけど,ルシエールより音程がちゃんと出る感じです.比べてみると弦の違いってやっぱあるんですね.ルシエールは独特の弦自体の音がします.ハナバッハはギターの音を伝達するのに徹してるというか.そんな感じがしました.真面目.
スーパーローテンション初めて試してみました.ビヨンビヨンしてます.やらかいです.独特の感触で面白いですよ.でもライブには使えません.そういうわけで1月ほどでミディアムにしました.
なかなか良いです.弾いたら音がすぐ出てくるのが気持ちいいです.しばらくこれでいってみよう.そういえば「フラメンコ弦」て普通のクラシック弦とどう違うんだろう?ハナバッハのサイトにも説明ないし.今度試してみようと思います.