2018年08月26日

40年ぶりに Oye Como Vaをみっちり練習しました

Isaiah Sharkeyというギタリストがエロいと評判らしいです。

こんな方。


く〜!いいねぇ...

この動画でアイザイアさんは、音のニュアンスについて教えてくれてます。これ超重要。

爆音ギターとはまた違う、ギターのスイートスポット。これが分かっているギタリストは、


モテます

がんばりましょうね(^^)



エロいギターのことを、昔は「官能的」と呼んだものです。代表選手はカルロスサンタナ師匠。

今日は、Machao Arriba! で時々演奏している名曲「オエ・コモ・バ」を練習しました。


こんな曲です。



中学生の頃、エレキギターで初めて練習した曲。
しかも音源ではなく、先輩が弾いているのを聴いておぼえたという(^^;
その後、ライブ音源などを聴いたり、仕事で弾いたりして、自分的にはOye Como Vaは制覇済の楽曲のはずだった...のですが。

なんか違う。

オリジナルをちゃんとコピーしたことが一度も無い。確信無く演奏しているような気がする。楽曲のクオリティをもう一段上げたい。

で、4年ぶりにカルロスサンタナ先生をガレバンにお招きして、みっちり練習しました。

oye como va


いや。もう発見の連続。最初のテーマはギターのボリュームを少し落として歪みすぎないように。
当時の使用ギターはSG Specialですかね?まだ、PRSもメサブギーも使ってない、ゲインもサスティンも控えめで、それでいてメラメラしている音色です。
弦の選択も、プリングのタイミングも、いままで弾いてたのがデタラメだったと判明(T T)
しかし、正解はまだ不明。

グレッグローリーのオルガンソロも今回はじめてコピってみてます。タイミング、音色、すべてが素晴らしく、合わせて弾いているとアドレナリン噴出。速弾き部分、分析中(^^)


YouTubeのおかげで、ティトプエンテのオリジナルも初めて聴くことができました。サンタナはこれをコピってるわけで。楽器編成や構成をどういう風にアレンジしたのか確かめながら聴くと、これまた楽しい。イントロはストリングスで最初のテーマはなんとフルート。サンタナ版ではそれぞれオルガンとギターに振ってあるわけですが、フレーズのニュアンスはティトプエンテのオリジナルに近く(当たり前だけど)、だからこういう音色になっているわけか!と目から耳からウロコ雲。後半にコロがもうひとつあるんですね。これはライブで使いたいな。




まだまだ井戸は深いようです。楽しい♪



このアルバムで聴けますよ。このジャケット、アナログ盤で欲しいね。
Santana - Abraxas
Santana - Abraxas




→白石つよしアイレギター教室のページです。よかったらのぞいてみてください(^^)/


白石つよしアイレギター教室


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guitarstudio_aire at 09:42│Comments(0)mixiチェック ギター弾き日記 

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