2019年01月19日

コードチェンジで停まってしまう方へ - はじめてのギター

2月はふたつのライブに出演します。まずはこちら!

Machao & High Notes Big Band おとなのラテンナイト
白石つよし ライブ情報

年に一度のハイノーツBB・ライブです。聴いてよし、踊ってよしの、サルサやバチャータのナンバーを、迫力あるビッグバンドサウンドで楽しんでください。新曲いっぱい!リハが大変!(><) 絶賛仕込み中です。予定に入れてくださいね。

ライブの曲と、レッスン曲を合わせて、40曲ほど並行して準備している感じですが(><)
1曲1曲楽しみながら進めていますよ。


さて、今日は、コードチェンジについてです。


コードをいくつか押さえられるようになったら曲を弾いてみたいですよね。

この曲、コード全部押さえられるようになった...よし!

たとえば、こんな曲があって...
chord01


最初のCのところは調子良くリズムがとれるけど、Eに変わったら...あ、ちょっと待って

て、なることありませんか?

ない方は、はい終了(^^) 引き続きインターネットをお楽しみください♪

ある方は、今日の2つのコツが役にたつかもしれません。

コツその1
リズムを弾くのではなく、歌に寄り添ってギターを弾く

歌本とかにはリズムパターンが書いてあるので、そうやって弾きがちですが。
弾き語りは、カラオケとは違います。
歌と関係なく流れていくカラオケと違って、ギターは歌の後ろからついていく感じです。

歌詞の中に、コードが変わるタイミングがあるので、そこでギターをポロンと弾いてあげれば、弾き語りとしては必要充分です。こんな感じ。

chord02


スピッツの草野さんや、ミスチルの桜井さんなど、ギターボーカルの人のギターがすごくかっこいいのは、ボーカルとギターがシンクロしているからだと言われています。

それに、なにより楽しい♪ ギターに引っ張られるのではなく、自分の歌をギターで味付けしていくって、誰に聴いてもらってなくても楽しいですよ。


でも、これじゃポローン、ポローンしかできないよ。もっとリズム良く弾きたいな。

...うん。わかります。

一定のリズムの中で、コードを押さえかえるって、どっかで指をネックから離さないと出来ないですよね。
え?コードって切れ目なくずっと続いているよ。右手もずっと弾いてるし?そんな方に...


コツその2
6弦全部、開放弦を弾く

押さえてない弦を弾くって、ダメじゃん?と思いがちです。なので、コードチェンジの時にストロークも停まってしまうんですね。

ギターの普通のチューニングの開放弦って、実は意外にコードになっているんですよ。Em7sus4というコードになります。Am9sus4/Eでもあります。G69ともいえますし...もうやめときましょう。要は、全くの不協和音ではなく、なんかありそうなサウンドということです。

ですから、これは「弾いてはいけない音」ではなく「弾くのもアリな音」と思うことで、演奏に組み込むことが出来るようになります。まずはこれを練習してみてください。

chord03

コードはなんでもいいです。ジャカジャーンの「カ」で左手の押さえをゆるめて、開放弦のサウンドを出してください。アップストロークです。次の「ジャーン」でまた押さえます。

しばらくやっていると、右手と左手がシンクロしてきます。そうなるといい感じ。

うまく出来た人は、2、3もダウンストロークでコードの音を出してください。

ここまでシンクロできたら、「カ」のタイミングでコードチェンジしてみてください。最初はゆっくり、激遅でやってね。

これが出来るか出来ないかで、ギターを初めて数ヶ月で弾き語りができたり、5〜6年やってるけどまだ無理だったりするみたいです。

よかったら試してみてください


→白石つよしアイレギター教室のページです。よかったらのぞいてみてください(^^)/





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guitarstudio_aire at 18:34│Comments(0)mixiチェック はじめてのギター 

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