2015年07月

2015年07月31日

7月31日 ウォーミングアップ・フォー・イスラ@福岡Tiempo Hall

今夜は、これがあります。

ウォーミングアップ・フォー・イスラ@福岡Tiempo Hall

ウォーミングアップ・フォー・イスラ@福岡Tiempo Hall

2015年8月8日(土)〜9日(日)に、福岡市地行浜野外ステージで開催されるビッグイベント「イスラ・デ・サルサ2015 ワールドビートフェスティバル」の前哨戦パーティーです。

私が参加しているラテンバンドMachao y Mas Arriba!が出演します。
サルサ、バチャータ、メレンゲ、踊れる曲をいっぱい演奏しますよ。

広島からは、新しいバンドSalsaborが来てくれますよ。初来福です。楽しみ!

DJタイムはDJ Nelson(fromプエルトリコ)が、回してくれます。


ウォーミングアップ・フォー・イスラ、詳しくはこちらでチェックしてくださいね。


夏のライブシーズンいよいよスタートしました。いっぱい楽しもう!(^^)/



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2015年07月25日

レオ・ブローウェル氏に学ぶ ギタリストのセルフケア

今月は、モヒートナイツ・フクオカというイベントで、福岡市内のお店を流しで回ってます。

モヒートナイツ流しツアー

前回も書きましたが、お客さまとのダイレクトな交流が楽しい、と同時に厳しさもあります。勉強になります。

モヒートナイツ流しツアー

27日月曜日が最終回です。東区の方にもうかがいますよ。よろしくお願いします。

モヒートナイツ流しツアー

モヒートナイツ流しツアーの予定はこちらでチェックしてくださいね。

さて、モヒートといえばキューバ、キューバといえば、クラシックギターファンには、レオ・ブローウェルでしょうか。

実は、私の友達で、キューバに遊びに行く人は、みなラテン音楽やダンスが目的なので、クラシックギターの話題がちっとも入って来ないのです。

かく言う私も、「11月のある日」以外のブローウェル作品は、今ひとつ近づきにくいのですが。

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雑誌を参考に、略歴をまとめてみました。

1939年生まれ。13歳(1952)でギターをはじめる。16歳(1955)作曲開始。20歳(1959)キューバ革命時は国外在住。22歳(1961)から海外での演奏を開始。1965年頃、背骨を故障。1970年回復。その後足台を横にして両足を置くフォームとなる。1982年来日(2回目?)。1984年頃手の故障でギター演奏活動中止。

私が興味があるのは、才能にあふれて素晴らしいテクニックを持つギタリストでも、このようにギター演奏が出来なくなることがあるという点です。26歳頃の背骨の故障が、どういう経緯で起きたのかわかりませんが、その後適切なケアをしていれば、演奏活動が出来なくなることは無かったのではないかと、想像するわけです。45歳頃ギター演奏が出来なくなったということも、自分と引き比べて、とてもリアルです。

1982年のコンサートでの写真が、別の号の表紙になっています。

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右手をご覧いただきたいのですが。小指が立ってます。演奏の中の一瞬のことだったのかもしれませんが。小指を立てて演奏するスタイルは、ボディマッピングが間違っていると言われています。

1982年のインタビューの中で、「右足を外に広げられない」とあるので、体幹から、腰、背中、肩、腕、手、と無理な力の伝導があったのではないかと想像します。

で、解決策があるのかというと、それは分からないのです。ただ、体の障害や不調を無視して、全く問題ないかのように演奏を続けてはいけないと感じます。障害や不調を現実のものと受け止めて、それと付き合うように演奏姿勢や呼吸を見直していくことが必要だと思います。

最近、大相撲や、テニス、フィギュアスケート、サスケなど、何を見ていても、ギター演奏と結びつきます。音楽はスポーツじゃないけど、演奏活動はスポーツに限りなく近いと思います。

気がつくのがだいぶ遅いですが...(^^; これからは、ギターで健康!をテーマにしていきます。当面の目標は、2020年の東京オリンピックと、2021年の年金獲得です。


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2015年07月12日

立腰って大事らしいです。ギタリストのセルフケア

昨夜は、博多〜天神界隈を、ラテン流ししてきました。

聴いてくださったお客さま、お店のみなさん、ありがとうございました(^^)/
来週18日(土)もやります。

モヒートナイト流しツアー

今回、初流しでした。お客さんにダイレクトに伝わる感じが楽しいですし、ミュージシャンとして、とても勉強になります。

でも、なかなか体力的にハードな仕事です。
一昨年あたりだと、背中や腰がとても保たなかったろうと思います。今朝は意外と元気に活動できています。なんて言いつつ、5日後あたりに激痛が来たりして(^^;



前から書きたかった、立腰のことです。「りつよう」と読みます。
昨年、右手のリハビリ治療の中で教えていただいた言葉です。

立腰
(画像はインターネットからいただきました)

ネットで検索してもらえば、詳しい説明があります。一口で言うと、骨盤を立てて座るということのようです。

なんで、右手のトラブルが、骨盤の話になるんだと思われるかもです。私もそう思ってました。

猫背で、椅子にもたれかかる、一見楽そうな姿勢が、どんなに腰や肩に負担をかけているか。
小学校の時に言われた背筋を伸ばす「いい姿勢」と、立腰の違い。
流行のドローインと、立腰の接点。

そういうことを、治療と生活の中の実践で学びました。効果として分かりやすいところでは、肩がとても楽になります。



もっと早く教えて欲しかったよ。

なんでも、戦前の小学校には、壁に「立腰」と書いた紙が貼ってあったんだとか。戦後のどっかで無くなっちゃったというか、違う意味に変換されてしまったようですね。



なんて思ってたら、こういう本がありました。

必ず役立つ吹奏楽ハンドブックからだメンテナンス編

必ず役立つ吹奏楽ハンドブック からだメンテナンス編

楽器を演奏する姿勢の説明のところに、「骨盤をたてて座る」とさらっと書いてありました。やっぱ常識なのかな。


なんで幼児教育や小学校なのかと考えてみたら、もちろん生活習慣ということもありますが、大人になってから立腰を心がけても、インナーマッスルが弱っていると、維持できないのかなと、自分の体験から感じました。ですから、体幹トレーニングと立腰はセットだと思います。


かなり遅まきながらですが、それでも効果はありますよ。立腰おすすめです。



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2015年07月03日

筋膜って大事らしいです。ギタリストのセルフケア

錦織圭選手、ウィンブルドンの棄権残念でしたね。

全仏オープンでのフルセットの戦い、すごく感動しました。(あの、エルヴィンジョーンズみたいな相手選手もすごかった。)

原因は、ふくらはぎの筋膜炎とのことでした。
筋膜炎というのは、激しい運動によって、筋膜が炎症を起こした状態なのだそうです。

私は素人なので、筋膜とは?などとは語れませんが、筋肉や骨を包んでいる組織で、ここがキズつくことにより、エネルギーの漏れが起こると、以前、整体師の先生にうかがいました。

筋組織
(画像はインターネットからいただきました)

筋膜のトラブルは、スポーツ選手に限ったことではなく、一般の人達の、いろいろな筋肉に日常的に起こっていて、それが原因でいろいろな体の不調につながっているのだそうです。

ミュージシャンも体を使って表現するわけですから、アスリートほどではなくても、体の機能について知って、適切にケアできることは大切なんじゃないかなと思いました。



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