2015年03月

2015年03月22日

J-160Eのプチ修理をしました。金属プレート

なぜかGibson J-160Eを持ってます。

ビートルズに特別な思い入れがあるわけではなく。
初めて弾いた時の第一印象は「音小ちゃ!」で。
ネックが弱いという話も聞いており。

なかなか使いにくいやつなんですが。

去年(もっと前か?)、ボディの中がカランカラン言うので、のぞいてみたところ、ブリッジに取り付けられていた金属プレートが外れてしまってました。

これは弦アースになっていて、これが外れちゃうと、アンプにつなぐと、盛大にノイズを発生します。

仕方が無いので、プレートをピックガードにセロテープで貼って、アンプにつないで弾く時は、ここに手のひらをくっつけて弾いてました。昔のパットメセニー的雑さが結構気に入ってたりしました。

更に、サバレスのアルゼンチーヌを貼ってみたりして。当時の状態と音。


ま。これはこれで悪くなかったのですが、先日ふと、J-160Eはやっぱりビートルズの鳴り方で鳴りたいし、P-90が付いてるってことは、一流のジャズギターとしても使えるはずだし、そういうギターのアースが、セロテープで貼られてるってのは、ちょっとまずいのかも?

というわけで、ネットで修理方法をググってみました。

わかったことは、金属プレートは、最初から両面テープでくっついているということ。






おいおい。ギブソン。それでいいのかよ。






両面テープでくっついてる部品があるギターはライブで使えんよね。でも、まあ本家がそうやって作っているらしいので、その線で修理してみました。

ブリッジの裏側を見るって無理やんと思っていたら、鏡とライトがあれば出来ますよという記事を見つけました。確かに。素晴らしい。で、これが最初の状態。

PAP_0022

今回セレクトした両面テープはこれです。

3M スコッチ 超強力両面テープ 金属 一般材料用 12mm×1.5m KKD-12



ちょこちょこと工作。

PAP_0021


そして取り付け。

PAP_0018


金属板全体がブリッジに密着しているわけではなく、前側半分がくっついている状態です。やってみる方は、両面テープを貼る前に、仮の合わせをしっかりやっといた方がいいですよ。エンドピンが入っている時と、入ってない時は、また違った感触です。


試奏。お〜ノイズ皆無。幸せ。これジャズギターで行けますやん。しかも、「ノルウェーの森」を弾くと、その音が出るし、「アイ・フィール・ファイン」を弾くと、その音が出るという。当たり前かもしれんけど。こりゃ楽しい♪


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2015年03月19日

福岡発サルサSakura y su Pinto con Pinturaアルバム発売です

とうとう出ます。サクラ・イ・ス・ピント・コン・ピントゥーラのデビューアルバム「ハバナクラブ」5月17日全国発売決定しました(^^)/

そして、4月26日に、CD先行発売ライブパーティー決定!

Sakura y su Pinto con Pintura / Habana Club CD先行発売ライブパーティー


やったぜ〜♪

楽しみです。聴いてよし、歌ってよし、踊ってよしのアルバムになっとります。本当です。

ラフミックス聴かせてもらいました。ギターも結構入っとるとよ。

ライブ詳細はこちらでチェックしてくださいね

5月からは、フィエスタカンデーラも再開しますよ。また一緒に楽しみましょう♪
おっとそれまでに体幹を鍛えておかなければ。こそっとトレーニング中です。


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